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サイドビジネスとして、パソコンとインターネット回線があればできるネットショップを運営している人は少なくありません。
サイドビジネスにはいろいろな種類があり、自宅でできるものもありますが、従来からの手作業の内職のように製品を置く場所が必要なものもあります。
その点、ネットショップに必要なパソコンはそれほど大きな場所を取らないため、住宅事情にもうれしいサイドビジネスだといえます。
また、本業の空き時間を利用してできるので、自分のペースで無理なくやっていけるというメリットもあります。
ただし、ネットショップを構える以上、お店の経営主だという自覚を持ち、個人の事情を差し置いて、どんなときでも顧客への迅速な対応が大切です。
サイドビジネスでネットショップを開店したら、キーワード広告の出稿をしてみましょう。
キーワード広告の出稿は、アクセスアップにとても効果を発揮します。
従来、広告出稿というと代理店を介して多額の資金がなければ実現しませんでしたが、アドワーズ広告やオーバーチュア広告などのキーワード広告なら、サイドビジネスレベルで個人が出稿することができます。
なかにはキーワード単価が跳ね上がっているものもありますので、安易な出稿をすると広告料がかさんでしまう場合がありますが、ネットマーケティングアドバイザーが安価かつ効果の高いキーワードをアドバイスしてくれる場合もあります。
そこまでしなくとも、まずは自分でニッチキーワードを探してみましょう。
サイドビジネスの情報商材、広告などはよく見かけますが、すべて本当なのでしょうか??
これは、結論からいうと、中身を見てみるまで(購入するまで)わかりません。
サイドビジネスは誰でも成功できます、といううたい文句は、真実でありウソでもあります。
簡単だ、といいますが、簡単な作業を膨大にこなさなくてはいけないサイドビジネスはたくさんあります。
唯一、ドカンと成功する可能性があるサイドビジネスといえばFXなどになるでしょうか。
しかしFXですら、そのリスクはかなりのものをはらんでいます。
リスクのないサイドビジネスは、その代り作業量が必要である場合も多いのです。
ネットショップはつまるところ客商売です。
最低限、顧客対応はこなさなくてはいけません。
サイドビジネスと詐欺について考えておきましょう。
サイドビジネスの成功談などを表面に打ち出し、誰でも成功できる、とうたっているような情報商材はたくさんあります。
しかし、そのどれもが充実した内容かというとそうでもありません。
費用と情報価値があまりに一致していなければ、それはサイドビジネスを始めたい人たちの心理を利用した詐欺だということができます。
なかには、安い金額で詐欺商材を販売しているところもあり、「これくらいなら、いいか」と諦めてしまう人も多いようです。
しかし、詐欺師はその諦めを見越しています。
このほか、開示情報が少なくいきなり多額の入会金を求めてくるようなものはまずサイドビジネス詐欺でしょう。
サイドビジネスとしてネットショップを開店すると、アクセスアップのことを気にせずにはいられなくなってきます。
アクセスアップ=集客ですから、まずはアクセスを確保しないことには商品も売れません。
アクセスアップの一般的なものというと、これまでSEO対策として知られてきました。
検索エンジンの上位に出現させることで、クリックを増やすという考え方です。
しかし、サイドビジネスとして始めたものにSEO対策は少し荷が重いのも事実。プロのSEO対策業者に依頼すると、それなりにお金がかかります。
そこで、検索連動型キーワード広告への出稿を考えてみましょう。
他の方法よりは安価に実行でき、しかもある種のSEO対策といえないこともありません。
サイドビジネスとしてドロップシッピングや輸入ビジネスでのネットショップを考えている人もたくさんいるようです。
ネットショップの開店は、趣味の延長線上のものから本格的なものまで、ほとんど元手をかけずにできます。
どのくらいの規模のネットショップにするかは、サイドビジネスにかけるその人の意気込みに比例すると言ってもいいでしょう。
さて、最初のうちはネットショップを細々とやっていても充実感があるものですが、だんだん欲が出てきます。
他のネットショップと差別化をはかるためにアクセスアップやコンバージョンレートアップなどを考えるようになります。
これらへの意識は、(人間、ほとんどそうなりますので)早く持っておいて損はないでしょう。
「10月の売上が1,436,409円になりました!!」
実はこの方、まったくのネット初心者。
ご本人に承諾を得ていないので以降Ⅰさんとさせていただきます。
Ⅰさんがご入会されたのは5月後半のことでした。
初めてネットビジネスを行うということから、不安を持っている様子。
Ⅰさん 「ネットで何を売ったらいいのか、サッパリ分からないのですが・・・」
平賀 「手始めに、輸出とか輸入ビジネスをやってみたらどうですか?」
というわけで、Ⅰさんは輸出、輸入ビジネスをやることになりました。
まずは商材探しです。
●商材探しで1ヶ月を費やす
Ⅰさん 「オークションサイトや楽天などを見ていろいろ探したのですが、
雑貨とかDVDを扱おうと思っています」
平賀 「それもいいですが、バッグとか財布などを扱ってみたらどうですか?」
Ⅰさん 「調べてみましたら、バッグとか財布は大手などが参入していますけど、
この辺は大丈夫でしょうか」
その通りなのです。
バッグとか財布はネットショッピングの中でも激戦の部類に入る商品。
しかし、激戦がゆえに購入者の関心も高く、
扱うブランドによっては大きく売れる可能性があるのです。
平賀 「激戦といっても、大手には大手のやり方があるし、
我々には我々のやり方がありますから大丈夫です」
というわけで、商品は女性向けのバッグと財布などに決定しました。
これが6月後半の話でした。
商品が決まったら、サイト作成をしなければなりません。
●サイト作成で2週間
サイト作成は初めて作るということから、簡単にホームページが作れる
ASPを利用いたしました。
初めは、おちゃのこネットとかカラーミーショップなどで十分です。
サイト作成には2週間くらいが掛かったと思います。
●いよいよ販売開始、その結果は・・・
その後、商品を実際に仕入れて販売したのが8月に入ってからだと思います。
しかし、アクセスが増えてもまったく売れなかったのです。
ここからが重要です。
Ⅰさんは商品の写真を変えたり、動画を加え、
さらに文章を直していきました。
そして、こういった活動をコツコツと行っていくうちに、
徐々に売れ始めてきたのです。
おそらくⅠさんはこういった活動を通して、
自分なりにコツを掴んだのでしょう。
9月にはもう一歩で100万円というところまで行きました。
そして、10月には冒頭に書いた念願の100万円越えを達成。
おそらく、この調子ですと12月辺りには300万円が見えてくるでしょう。
バッグや財布は12月が1番売れますからね。
この期間、約5ヶ月といったところでしょう。
長いと思うか短いと思うかは人それぞれですが、
その期間でⅠさんは自分なりにどうやったら商品が売れるのか、
という自分なりのノウハウを確立したことでしょう。
実は、売上よりもそのことのほうが大切なことだと思います。
なぜなら、Ⅰさんなりの”売る技術”を身に付けたからです。
サラリーマンの副業にも十分使えますね。
【11月新規受付開始】ゴールド会員の詳細はこちら
http://www.hiragamasahiko.jp/support_menu.html
※11月にご入会の方、現在会員の方には平賀の最新教材、
「2009年度・注目のネットビジネス&マーケティング最前線:DVD120分」
を無料でプレゼントいたします。(12月初旬配送予定)
サイドビジネスを考えている人たちは、世の中にどのくらいいるのでしょうか?
とある調べによると、サラリーマンのなかでサイドビジネスをしている人は1〜2割いるそうなのです。
皆さん、どう感じられるかわかりませんが、意外に多い印象です。
この1〜2割がどんなサイドビジネスをしているのかまでは不明ですが、おそらくはネットでのサイドビジネスが中心でしょう。
また、サイドビジネスという意味でなく、「趣味として」やっている(かつ、それでたまたま収益が出ている)という人も少なくありませんので、もっとちゃんと調査するとサイドビジネスをやっている人数はまだまだいるのではないでしょうか。
サラリーマンだけでなく、学生や主婦、公務員までもがサイドビジネスを欲しているようです。
サイドビジネスとしてネットショップを開業しても、インターネットの世界にうもれてしまったのでは在宅副業として残念なことです。収益があげられるネットショップを開業しましょう。
そのためには何が必要かというと、デジタルカメラです。高機能である必要はありませんが、なるべく商品が魅力的に撮れるものを使いましょう。
なぜなら、ネットショップでは、お客さまが実際に商品に触れることができません。写真こそがネットショップにおける一番の商品情報なのです。
ネットショップのホームページを見ていて、たとえば暗い商品写真ばかりだったら買う気もおきません。これは、気分的にあまりよくないこととともに、その商品の魅力も伝わっていないからです。