私は、絶対近い将来、会社を辞めて自分で商売をしてみたい!
いつか自分の店を持ってみたい!
とにかく、人に雇われるのは嫌!
などなど・・・
様々な夢への第一歩としても、サイドビジネスとしてネットショップをもつのは、はじめの第一歩となるでしょう。
小売業の基本とノウハウを身につけるために、ネットショップの経営はとても有効です。
ネットショップでまずはサイドビジネスとして起業してみるのもひとつの手でしょう!
ネットショップの大きな強みとなるのが、在庫を持たないで運営ができる所です。
売れ残った在庫を抱えることや、仕入れが多すぎで赤字が発生したり・・・・・
などといったリスクが、少ないことです。
サイドビジネスはしてみたい!
サイドビジネスに興味がある!
だけど、リスクはなるべく背負いたくない・・・・・
という人にとっても、ネットショップは最適だといえます。
私が、ネットショップを始めたときは、資金は、全くありませんでした・・・
かかった費用は、ホームページを作るにあたって、勉強したいなと書籍を買ったのと、ホームページをアップするために、サーバーを借りた分のわずかな金額だけです。
一番かかったのは、お金より時間です。
その時間を作るのに一番苦労したな~
もし実店舗を持つとなったら・・・・
開店する時には、店舗を取得する費用や内装工事にかかる費用、商品を陳列する棚などの備品にかかる費用、在庫の購入費といった初期費が必ずかかるもの。
また開店した後も、従業員の人件費や店舗の賃料、光熱費にいたるまで、毎月多くの運営費が必要となります。
それにひきかえ、サイドビジネスとしてのネットショップの開店や運用は圧倒的に小額の資金でまかなえます。
運営費用も人件費や光熱費などが必要ありません。
ですから実店舗にくらべて格段にお金が削減できる。
また、ネットマーケティングを提供しているサービスがあったり、実店舗より集客の面でもコストがかからない。
もし、サイドビジネスにショップの実店舗をもったら、在庫を置く倉庫や商品陳列スペースが必要になります。
しかしネットショップだと、必ずしもスペースが必要ということは」ありません。
商品が増えれば、その分、ホームページの商品の紹介ページをふやすだけです。
また、在庫を持たないでもできる方法があります。
たとえば、サイドビジネスで有名な「ドロップシッピング」。
これは、メーカーと販売委託契約を結んで、ショップでは販売のみを行なう方法です。
この場合は、商品はメーカーからユーザーに直接発送されます。
ですから在庫を保管する場所は必要ありません。
ネットショップといえば、24時間いつでも営業していますよね!
24時間いつでも営業しているのは、ユーザーにはとっても便利です。
もちろん、オーナーにとっても時間の融通が利き便利です。
ネットショップのオーナーが直接パソコンの前にいなくても24時間いつでも注文を受けることがでます。
お客様への注文受付メールも自動返信機能があれば、勝手に送られる。
ネットショップのオーナーは本業の勤務終了後の空いた時間や仕事がお休みの日などにサイドビジネスとして、自分の都合の良いときにネットショップの運営をすればいい。
ネットショップは副業にとっても向いています。